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札幌で不動産の売却時期を見極めるには


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簡単に売ることのできない不動産

皆様こんにちは!エリアネット米坂です。
今回は不動産の売り時についてお話ししようと思います。

 

今は個人の所有物でも簡単に売れるような時代になりましたね。
メル○リなどのアプリもありますし、ヤフ○クなどのオークションサイトを
利用する等、少し前であればリサイクルショップ一択だったのに、色々な選択肢が
増えています。

 

ですが、不動産は別です!簡単に手軽に売ることはできません!
生活の基本となる衣食住に関わる取引で高額になることから、色々な決まり事や
法律があります。
また、数多く流通しているものでもないので、価格の決定も難しいのが特徴です。

 

例えば売却をおすすめしなかった例

だからこそ「売ろうかな?」と思ったらまずは相談していただきたい!!
明日やろうは馬鹿やろうという言葉がありますが、まさにそれ。
いくらで売れるかという問題もそうですし、売却を検討する理由によっては
売ったところで解決しないということも十分ありえるからです。

 

例えば以前「家が寒い」という理由でお客様からご相談をいただきました。
しかし、ご自宅は築10年程度のマンションですので、断熱性能に問題はないでしょうし、日当たりが悪いというわけでもありませんでした。

 

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一応リフォーム業者さんにも見てもらいましたが、窓ガラスの断熱レベルは良い水準のもので交換しても意味がなさそうだという結論です。

 

寒い、暑いは個人の感覚的な問題であることが多いです。

 

最近の暖房はセントラル方式で炎が見えないので感覚的に寒く感じる方もいらっしゃいますし、実際暖気を放出するのではなく、家にある空気自体を温めるまで少し時間がかかります。
なので、このお客様には売っても意味がないことを伝えて、売却することを止めました。

 

このお客様が古いマンションに住んでいたり、木造戸建てにお住まいになっていたりしたら提案は変わっていたと思います。

 

売ることをおすすめした例

逆に返済が厳しくなってしまったが、できれば売りたくないというお客様には売却を強く勧めたこともあります。

 

詳しくは書けませんが、住宅ローンの為に生活するくらいなら売ってしまって身軽になった方がよっぽど良いと感じたからです。

 

売ったほうが良い、売らない方が良いかは人によって様々

このほかにも数年後売ろうかと考えている方に今売却を勧めることもあれば
逆に今売ろうと思っている方にまだ売らない方が良いと売却を止めることもあります。

 

抽象的な例ばかりで申し訳ないのですが、それだけ不動産の売却には個別要因が多く
売却すべき時期というのは、聞き取りしなければご提案できない問題ということです。

 

いまお悩みの方は是非エリアネットにご相談ください。

 

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