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2022.02.05

不動産の売却理由で多いのは?相続や転勤に離婚、返済困難も!

毎月200件以上の不動産売却相談

エリアネットでは毎月200件以上の査定相談があります。ご相談理由の多くは下記の事柄が多い傾向にあります。

  • 相続したが使用しない
  • 高齢になり管理できない
  • 転勤が決まった
  • 離婚することになった
  • 融資返済が困難になった

他にも様々な相談がありますが、今回は上記の5つのテーマでの注意点をお伝えさせて頂きます。

相続したが使用しない

この相談は非常に増えてきました。年齢層は40代以上の方からの相談が多いのですが、依頼者の多くは既に不動産を所有されていたり、地方にお住まいで使用する予定がない方がほとんどです。この年齢層の親世帯の年齢層は80代以上が多く、亡くなってから49日や1回忌、3回忌などある程度の期間を終えてから相談を頂くことが多いです。但し、地方にお住まいの方などは上記の期間を経過する前にご相談を頂くことも少なくありません。

また、生前のご相談も上昇傾向にあります。その場合は親世帯からが多くなっています。子世帯から「使用する予定はないので不動産ではなくお金にしておいて欲しい」と言われ相談を頂くケースです。相続される方が複数いらっしゃって、財産分与する時に揉め事の原因になる事を心配される方も多く、事前に相談を頂くことがあります。多くの方は身近な親族や友人などから、トラブル話を聞いて同様な事にならないように対策を考えられているようです。

高齢になり管理できない

年齢を重ねる毎に体力が不足してしまい、外回りのお庭の管理、裏手の草刈り、除雪が困難になってしまったり、建物内でも元々はご家族でお住まいだったのですが、子世帯が別の住まいになることで使用しないお部屋があったりと「しばらく2階に行ってない」など、お客様とお話ししていても出る話です。立派な建物も少なくないため、掃除が行き届かなかったり、光熱費や固定資産税、火災保険料などの負担も大きく、一部は住んでいるため使用されていますが、使用していない部分は劣化に気づかない事もあります。修繕工事をしたくても大きいため費用負担も多く、直さなければ更に悪化が進んでしまいます。

更にご注意頂きたい事柄として、所有者の意思能力の欠如です。子世帯などが近くにお住まいで、些細な変化に気づいてあげられれば良いのですが、子世帯が近くにいなくて親族も近くにいないなど、お一人でお住まいの場合で周囲との関わりが少ない場合、少しつづ進んでゆく意思能力の欠如に気づかない場合があります。本人は特に変化に気付いていても、周囲には築かれない様にする傾向があります。

ご本人様が行動される場合は問題ありませんが、周囲の方が変化に気付いてあげる事も重要になります。

転勤が決まった

転勤の場合は転居するまでに時間がない場合もあります。転勤先に移る前に買主様が決まることは理想ですが、現実的には販売開始までの手続は終わらせられたとしても転勤先にお引越しとなったり、査定段階で移られる事も少なくありません。転勤先にお引越しされても手続きに支障はありません。

但し、空き家になってから査定依頼をされる事はあまりお勧め致しません。荷物が無くなって不動産の確認はし易くなるのですが査定についての説明を事前に確認を頂いて最低限の知識をお知らせしたいからです。

ポイントは転勤の可能性が出てきた時点で査定依頼をいただく事です。

離婚することになった

こちらも転勤同様に可能性がある時にご依頼する事をお勧め致します。名義人はどなたなのか?単独名義なのか?共有名義なのか?融資利用の有無など確認する事は多岐になります。

よくある事ですが、どちらかが残り住み続ける方が良いか?住まない方が良いか?の相談を受けます。正直なところエリアネットでは住み続ける事はお勧め致しません。その時は想像できない状況の場合が多いのですが、住む側も転居する側も将来に渡って融資の返済に問題になる事はないか?新たなパートナーが出来た時にパートナーが嫌がらないか?など、本当に課題が残ってしまう可能性があります。

融資返済が困難になった

お金の事なので相談しにくいとは思われますが、こちらも可能性が出てきた時に相談を頂く事をお勧め致します。融資の返済は滞納をした時から遅延損害金という罰則が課せられます。遅延損害金は契約内容にもよりますが年利10%以上の設定がされている事がほとんどです。1回遅れて翌月にまとめて返済しようとしても、なかなか用意できるものではありません。

大切に使用されてきた不動産で、多くの方は愛着があるものです。手放したくない思いで他からお金を借りて返済に充てる方も見てきました。当たり前ですが長く続かず破綻してしまいます。

不動産の売却で精算できるものか?残債割れしてしまうのか?の確認だけでも知っておくと予防策が考えられる可能性があります。

ご相談いただければ対応を考えます

売却理由の多い項目についてポイントをお伝えさせて頂きました。

売る売らないの判断は今すぐじゃなくて良いんです。

前もって知って頂き、準備して頂く事が重要です。

数年先、売る事はなくても構いません。

お気軽に査定依頼をください。

宜しくお願い致します。